日本善行会台東区支部納涼船懇親会

 9月19日、やんわりと秋の気配を感じられる中、日本善行会台東区支部(轟豊藏支部長)では会員相互の親睦を図る為、厩橋近くの鮨店「駒形」運営の屋形船を貸切り、納涼船懇親会を開催した。
 18人の参加の下、梶原副支部長の司会で、主催者を代表し轟支部長が「台東区支部の会員数の現状は一進一退。皆さんの努力と協力を頂き会員増強に取組み、一致団結した活発な会に育てたい」と挨拶。続いて来賓を代表し本部の勝野会長が「台東区支部は会員も多く、活気があり、支部の益々の発展を期待している」と激励を寄せ、寺田区議も心のこもった挨拶を寄せた。
 次に、鈴木浅草寿地区町連名誉会長、松村花川戸一町会長、山田浅草駒形南町会長の紹介があり、本部の野中事務局長の乾杯発声で懇親の宴が開始された。終宴に際し、河原副支部長の閉会の挨拶、松村会長の三本締めでお開きとなった。