台東区立忍岡小学校 バルーンリリース

 9月10日、創立150周年を迎えた台東区立忍岡小学校(松田正昭校長)では、事前に児童が、「忍岡小学校創立150周年おめでとう」のお祝いコメントや、「忍岡小学校の給食はおいしいよ」という学校の良いところを書いたバルーンに付けるメッセージカードを作成。風向きも良く絶好のコンディションの下、校庭でのセレモニーで松田校長の話に続き、カウントダウンにより、一斉にバルーンが大空に放たれ児童の大きな歓声と笑顔が拡がった。
 早くも足立区梅島から、数日後には神奈川県大和市、茨城県かすみがうら市、同水戸市から同校にバルーンとメッセージが届いたと連絡が入り、それを聞いた児童は大喜びだった。この模様は、ドローンでも撮影された。なお、同校では、11月22日に150周年記念式典が挙行される。
 風船飛ばしは、全国的にも珍しい、風船飛ばし専門店として、全国のイベントやセレモニーで風船飛ばし・バルーンリリースを提供し、素材や方法に配慮して地球環境に優しい演出を行っている、株式会社コニシステム(小西 雅代表取締役)の協力で行われた。            https://konisystem.com
 ドローン撮影は、ビダランドジャパン合同会社(磯 太智代表)により行われた。


                      

ビダランドジャパン合同会社
ドローン撮影のほかAiを活用したシステムの設計・開発を行うテック企業

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